2010年11月28日
2010年10月13日
2010年10月02日
2010年09月11日
2010年07月18日
2010年07月10日
2010年06月05日
2010年05月30日
2010年05月29日
2010年05月22日
2010年05月16日
ラン&ウォーク
・走行距離:佐鳴湖1周
・タイム:49分
【17.0/365】
志都呂(雄踏カインズ南)の公園まで走って行きました。
途中、自販機でスポエネを買おうとしたら間違えてお茶を買ってしまいました。(ガックリ…)
・タイム:49分
【17.0/365】
志都呂(雄踏カインズ南)の公園まで走って行きました。
途中、自販機でスポエネを買おうとしたら間違えてお茶を買ってしまいました。(ガックリ…)
2010年05月09日
2010年05月08日
2010年05月06日
那智の滝
■『那智の滝』 【世界遺産】 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町


ここは随分前に行ったことがあった場所ですが、今回も感動しました!
近くに神社がありますが、人間が創ったものはこの滝の前には意味が無い様な気がします。
日本古来の自然崇拝の信仰心が素直に受け止められますね。
(時の権力者がコジツケで天孫降臨を利用する類のものは無意味です。)
その滝のスケールには圧倒されます。
この滝のマイナスイオンをいっぱい浴びることで調子が良くなった気がしました。
以前来た時もお財布の中にもらったお札を数年間入れておいた記憶があります。
ここのところのパワースポットブームで 『熊野古道』 と 『那智の滝』 はとても人気がある様で混んでいましたね。
駐車場の絶対数が少ないので午前中に行かないと停める場所が無くて大変なことになってしまいます。
浜松からはかなり距離&時間が掛かる場所ですので、行く際にはお気をつけて行って下さい!
何せ、和歌山は 『陸の孤島』 ですから…。
北海道に高速道路を造るより紀伊半島の方が当然先でしょ!
※ 『那智の滝』 の詳細はこちら ⇒ 那智の滝
那智大滝(なちのおおたき)。「日本の滝100選」のひとつ。
「日本の音風景100選」にも選定されています。
一般に「那智の滝」といわれ、「一の滝」ともいわれるこの滝は、 落差133mの日本一の直瀑です。
那智の滝は、今でも素晴らしい滝ですが、滝の背後や周囲の山々がすべて原生林に覆われていた昔の姿を想像すると、遥かに神々しい姿であったに違いありません。
滝の落ち口の岩盤に3つの切れ目があって、3本になって滝が落ちることから那智の滝は「三筋の滝」ともいわれます。
滝の落ち口の幅は13m。滝の落ち口には注連縄の張られていますが、この注連縄は毎年2回、7月9日と12月27日に神職の手によって張り替えられます。
滝の右手には「那智原始林」と呼ばれる原生林が広がっていて、国の天然記念物に指定されています。
32haというわずかな面積ですが、那智原始林は和歌山県下唯一の原生林で、とても貴重な照葉樹林の森です。
滝壺の深さは10m。南方熊楠によると大滑落岩塊のため3分の1強も埋もれてしまったそうで、昔はもっと広く深かったのが、滝の上の原生林を濫伐したために岩石が落下し、滝壷が埋もれて現在のように小さく浅くなってしまったらしいです。
熊野那智大社はこの那智の滝を神とする自然崇拝からおこった社です。
社伝には、神武天皇が熊野灘から那智の海岸「にしきうら」に上陸されたとき、那智の山に光が輝くのを見て、この那智の滝をさぐり当てられ、神としておまつりになった、とあるそうですが、神武東征以前から熊野の原住民が神としてまつっていたと考えるのが自然でしょう。
那智の滝には現在、「熊野那智大社別宮飛瀧(ひろう)神社」が鎮座し、大己貴命(おおなむじのみこと)が祭られていますが、神社とはいっても本殿も拝殿もなく、滝を直接拝む形になります。
社殿がないことからもはっきりとこの大滝が御神体であることをわからせてくれます。かつての熊野の自然崇拝の有り様を今に伝えている神社のひとつです。
(20100502旅)


ここは随分前に行ったことがあった場所ですが、今回も感動しました!
近くに神社がありますが、人間が創ったものはこの滝の前には意味が無い様な気がします。
日本古来の自然崇拝の信仰心が素直に受け止められますね。
(時の権力者がコジツケで天孫降臨を利用する類のものは無意味です。)
その滝のスケールには圧倒されます。
この滝のマイナスイオンをいっぱい浴びることで調子が良くなった気がしました。
以前来た時もお財布の中にもらったお札を数年間入れておいた記憶があります。
ここのところのパワースポットブームで 『熊野古道』 と 『那智の滝』 はとても人気がある様で混んでいましたね。
駐車場の絶対数が少ないので午前中に行かないと停める場所が無くて大変なことになってしまいます。
浜松からはかなり距離&時間が掛かる場所ですので、行く際にはお気をつけて行って下さい!
何せ、和歌山は 『陸の孤島』 ですから…。
北海道に高速道路を造るより紀伊半島の方が当然先でしょ!
※ 『那智の滝』 の詳細はこちら ⇒ 那智の滝
那智大滝(なちのおおたき)。「日本の滝100選」のひとつ。
「日本の音風景100選」にも選定されています。
一般に「那智の滝」といわれ、「一の滝」ともいわれるこの滝は、 落差133mの日本一の直瀑です。
那智の滝は、今でも素晴らしい滝ですが、滝の背後や周囲の山々がすべて原生林に覆われていた昔の姿を想像すると、遥かに神々しい姿であったに違いありません。
滝の落ち口の岩盤に3つの切れ目があって、3本になって滝が落ちることから那智の滝は「三筋の滝」ともいわれます。
滝の落ち口の幅は13m。滝の落ち口には注連縄の張られていますが、この注連縄は毎年2回、7月9日と12月27日に神職の手によって張り替えられます。
滝の右手には「那智原始林」と呼ばれる原生林が広がっていて、国の天然記念物に指定されています。
32haというわずかな面積ですが、那智原始林は和歌山県下唯一の原生林で、とても貴重な照葉樹林の森です。
滝壺の深さは10m。南方熊楠によると大滑落岩塊のため3分の1強も埋もれてしまったそうで、昔はもっと広く深かったのが、滝の上の原生林を濫伐したために岩石が落下し、滝壷が埋もれて現在のように小さく浅くなってしまったらしいです。
熊野那智大社はこの那智の滝を神とする自然崇拝からおこった社です。
社伝には、神武天皇が熊野灘から那智の海岸「にしきうら」に上陸されたとき、那智の山に光が輝くのを見て、この那智の滝をさぐり当てられ、神としておまつりになった、とあるそうですが、神武東征以前から熊野の原住民が神としてまつっていたと考えるのが自然でしょう。
那智の滝には現在、「熊野那智大社別宮飛瀧(ひろう)神社」が鎮座し、大己貴命(おおなむじのみこと)が祭られていますが、神社とはいっても本殿も拝殿もなく、滝を直接拝む形になります。
社殿がないことからもはっきりとこの大滝が御神体であることをわからせてくれます。かつての熊野の自然崇拝の有り様を今に伝えている神社のひとつです。
(20100502旅)
2010年05月03日
2010年04月30日
2010年04月25日
ラン&ウォーク
・走行距離:佐鳴湖2周
・タイム:90分
【12.0/365】
※佐鳴湖って1周6kmだったことが今日分かりました。
いままで誰に聞いても正確なキロ数が分からなかったのですが…看板に書いてありました。
と言うことは…フルマラソンは7周ですね。
道は遠い…。
・タイム:90分
【12.0/365】
※佐鳴湖って1周6kmだったことが今日分かりました。
いままで誰に聞いても正確なキロ数が分からなかったのですが…看板に書いてありました。
と言うことは…フルマラソンは7周ですね。
道は遠い…。
タグ :佐鳴湖
2010年04月24日
2010年04月18日
2010年04月13日
三熊野神社大祭
■『三熊野神社大祭』 掛川市 (旧大須賀町横須賀)



個人的には何をいまさら…という感じであったのだ。
というのも、生まれ育った所とあまりに近くて、小さい頃 町と言えばここ横須賀 であり、あえて行く気もしなかったのです。
当時はアコスというショッピングセンターが出来てワクワクしたことを覚えている。
あれから…もう、かなりの月日が経っていますね…。
今回は、たまたま時間が合ったので、行ってみたのです。
お囃子を聴いていると…なんだか回顧録みたいな、自分の原点みたいなものを探している様な、そんな感じもしました。
結局、昼も夜も見に行ってしまいましたよ。
見る人、やる人と、かなり大勢の人がいて、とても活気に溢れていました。
あ~、でも 『祭り』 って基本的に見ているだけじゃつまらんですな。
小さい頃は、毎日がお祭りだったらこんなに楽しいことは無い!と本気に願っていたものです。
あの お囃子 があって、ジッとしているのは本当に不自然で、そういう自分がそこにいたのでした。
※ 『三熊野神社大祭』 の詳細はこちら ⇒ http://homepage1.nifty.com/suzuki-m/
遠州に春を告げる三熊野神社大祭。
毎年4月第1金・土・日曜日かけて行われる、この祭の最大の呼び物は、御輿の御渡とお供に従う華やかな13台の祢里(ねり)の曳き廻し。
繊細かつ勇壮な競宴に人々も引き込まれ、祭りは最高潮に達します。
大須賀の中心地に位置し、広い境内に荘重なたたずまいで鎮座する三熊野神社。
文武天皇の皇后がご懐妊のとき、「安産にて皇子誕生せば、東に3つお社を建て日夜お敬い申し上げれる」と神前にて誓われたところ、念願かなったので大宝元年(701年)熊野権現の 本宮遷されました。
以来、三熊野神社は子授け、安産、縁結びの神と広く信仰されてきました。
(20100404旅)



個人的には何をいまさら…という感じであったのだ。
というのも、生まれ育った所とあまりに近くて、小さい頃 町と言えばここ横須賀 であり、あえて行く気もしなかったのです。
当時はアコスというショッピングセンターが出来てワクワクしたことを覚えている。
あれから…もう、かなりの月日が経っていますね…。
今回は、たまたま時間が合ったので、行ってみたのです。
お囃子を聴いていると…なんだか回顧録みたいな、自分の原点みたいなものを探している様な、そんな感じもしました。
結局、昼も夜も見に行ってしまいましたよ。
見る人、やる人と、かなり大勢の人がいて、とても活気に溢れていました。
あ~、でも 『祭り』 って基本的に見ているだけじゃつまらんですな。
小さい頃は、毎日がお祭りだったらこんなに楽しいことは無い!と本気に願っていたものです。
あの お囃子 があって、ジッとしているのは本当に不自然で、そういう自分がそこにいたのでした。
※ 『三熊野神社大祭』 の詳細はこちら ⇒ http://homepage1.nifty.com/suzuki-m/
遠州に春を告げる三熊野神社大祭。
毎年4月第1金・土・日曜日かけて行われる、この祭の最大の呼び物は、御輿の御渡とお供に従う華やかな13台の祢里(ねり)の曳き廻し。
繊細かつ勇壮な競宴に人々も引き込まれ、祭りは最高潮に達します。
大須賀の中心地に位置し、広い境内に荘重なたたずまいで鎮座する三熊野神社。
文武天皇の皇后がご懐妊のとき、「安産にて皇子誕生せば、東に3つお社を建て日夜お敬い申し上げれる」と神前にて誓われたところ、念願かなったので大宝元年(701年)熊野権現の 本宮遷されました。
以来、三熊野神社は子授け、安産、縁結びの神と広く信仰されてきました。
(20100404旅)



