2010年02月28日
2010年02月27日
ラン
・走行距離:佐鳴湖半周
・タイム:20分
【7.0/365】
※怪我はかなり良くなって来ました。
子供と一緒に走りました。
明日は 『浜松シティーマラソン』 出場です。
(3kmファミリーだけど…)
・タイム:20分
【7.0/365】
※怪我はかなり良くなって来ました。
子供と一緒に走りました。
明日は 『浜松シティーマラソン』 出場です。
(3kmファミリーだけど…)
2010年02月21日
2010年02月07日
2010年02月02日
2010年01月31日
2010年01月27日
2010年01月24日
2010年01月22日
2010年01月20日
ラン&ウォーク
・走行距離:佐鳴湖半周
・タイム:39分19秒
【2.5/365】
・古傷の左膝痛発生で途中から走れなくなってしまいました。(泣)
ジョギングしたいのに膝が痛くなる
ジョギングを始めたのですが、膝に違和感を感じます。
これを改善するにはどうしたらよいでしょうか?
・タイム:39分19秒
【2.5/365】
・古傷の左膝痛発生で途中から走れなくなってしまいました。(泣)
ジョギングしたいのに膝が痛くなる
ジョギングを始めたのですが、膝に違和感を感じます。
これを改善するにはどうしたらよいでしょうか?
2010年01月19日
2010年01月18日
2010年01月05日
備瀬の海岸
■『備瀬の海岸』 沖縄 本部町



自転車を借りて 『福木並木』 をゆっくりと走って来ました。
ここは前回少ししか立ち寄れなかった所だったので、今回はある程度メインに(←自分だけそう思っていた)時間を費やすこととなりました。
自転車で行き止まりまで行くと…きれいな海が広がっていました。
天候にも恵まれ、とてもきれいな海を望むことが出来ました。
本当にきれいな所でしたよ!
ここは確実に時間の流れるスピードが変わっている所です。
とてもゆっくりとしていて贅沢とも感じられる時間が流れています。
『美ら海水族館』 が近くにありますが、こちらは自分としてはどうでもいぃのです。
でも、子供達はそこそこ楽しみにしていたので寄りましたけど…。
時間がちょうど良かったらしくジンベエザメの餌やりを見ることが出来ました。
※ 『福木並木』 の詳細はこちら ⇒ 福木並木
※ 『備瀬の海岸』 の詳細はこちら ⇒ 備瀬崎
備瀬は、本島でも唯一と言えるほど大規模なフクギ林が残っている集落である。そして屈指の美しい海、さらには知る人ぞ知る夕日スポットでもある。人とすれ違う事もほとんどなく、何年も前に時間が止まってしまった様な静謐な空気。
■備瀬崎
知る人ぞ知る、と最近言えなくなってきたほどのスノーケリングポイント。潜らなくても岸からいろいろな種類の熱帯魚が見られる。ニモ(カクレクマノミ)も沢山いたが、心無い人にイソギンチャクごと持ち去られてしまった。漁業権や県漁業調整規則により規制されているので、くれぐれも海洋生物は持ち帰らないようにして欲しい。よいこのみんなは魚を網ですくったりして遊んでも、帰るときは海に帰してあげてね。目の前の島(聖域になっている)へは干潮の時歩いて渡る事ができるが、潮が満ち始めると戻れなくなってナキを見るので注意。また川のように激しく流れる潮流が発生したり、クラゲに刺されたりする事もあるので、小さな子供連れの場合は特に注意が必要だ。尚ここだけの話しだが、探せば星砂が見つかる。自分で見つけたホンモノの星砂は一生の宝物になるでしょう。
※管理されている遊泳場ではないので、AEDは勿論、救急セットもハブクラゲ除けネットもレスキューも、何もない。くれぐれも自己責任で気をつけて楽しんで欲しい。
(20091227旅)



自転車を借りて 『福木並木』 をゆっくりと走って来ました。
ここは前回少ししか立ち寄れなかった所だったので、今回はある程度メインに(←自分だけそう思っていた)時間を費やすこととなりました。
自転車で行き止まりまで行くと…きれいな海が広がっていました。
天候にも恵まれ、とてもきれいな海を望むことが出来ました。
本当にきれいな所でしたよ!
ここは確実に時間の流れるスピードが変わっている所です。
とてもゆっくりとしていて贅沢とも感じられる時間が流れています。
『美ら海水族館』 が近くにありますが、こちらは自分としてはどうでもいぃのです。
でも、子供達はそこそこ楽しみにしていたので寄りましたけど…。
時間がちょうど良かったらしくジンベエザメの餌やりを見ることが出来ました。
※ 『福木並木』 の詳細はこちら ⇒ 福木並木
※ 『備瀬の海岸』 の詳細はこちら ⇒ 備瀬崎
備瀬は、本島でも唯一と言えるほど大規模なフクギ林が残っている集落である。そして屈指の美しい海、さらには知る人ぞ知る夕日スポットでもある。人とすれ違う事もほとんどなく、何年も前に時間が止まってしまった様な静謐な空気。
■備瀬崎
知る人ぞ知る、と最近言えなくなってきたほどのスノーケリングポイント。潜らなくても岸からいろいろな種類の熱帯魚が見られる。ニモ(カクレクマノミ)も沢山いたが、心無い人にイソギンチャクごと持ち去られてしまった。漁業権や県漁業調整規則により規制されているので、くれぐれも海洋生物は持ち帰らないようにして欲しい。よいこのみんなは魚を網ですくったりして遊んでも、帰るときは海に帰してあげてね。目の前の島(聖域になっている)へは干潮の時歩いて渡る事ができるが、潮が満ち始めると戻れなくなってナキを見るので注意。また川のように激しく流れる潮流が発生したり、クラゲに刺されたりする事もあるので、小さな子供連れの場合は特に注意が必要だ。尚ここだけの話しだが、探せば星砂が見つかる。自分で見つけたホンモノの星砂は一生の宝物になるでしょう。
※管理されている遊泳場ではないので、AEDは勿論、救急セットもハブクラゲ除けネットもレスキューも、何もない。くれぐれも自己責任で気をつけて楽しんで欲しい。
(20091227旅)
2009年07月21日
養老天命反転地
■『養老天命反転地』 岐阜 養老町





随分前からちょっと気になっていた所に…ついに行って来ました~!
行くまでその全貌がよく分かりませんでした。
行って見て…う~ん、やっぱりよく分からん…。
でも、少しわくわくして子供時代に戻った様な妙な感じがしました。
※ 説明して理解出来る様な場所ではないので、行って見て体感して下さい。
※ 『養老天命反転地』 の詳細はこちら
⇒ http://www.yoro-park.com/j/rev/
養老天命反転地は、現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパークです。
約18,000m2の園内には、メインパビリオン「極限で似るものの家」とすり鉢状の「楕円形のフィールド」があります。「極限で似るものの家」は岐阜県の形をした屋根を持つ迷路状の建物で、天井、地上、地下の3層にそれぞれ家具が取り付けられています。「楕円形のフィールド」には、この「極限で似るものの家」を分割したパビリオンが点在するほか、148の曲がりくねった回遊路や、大小さまざまの日本列島が配されています。
ここでは、予想もつかなかった風景や懐かしい風景、いろいろな出来事に出会うことになるでしょう。はじめて体験する世界で、新しい自分を発見できるかもしれません。
園内はすべて斜面で構成されていますので、ゴム底靴など身軽な服装が適しています。
ペットの持ち込み、園内での食事はご遠慮ください。また、ゴミのお持ち帰りにご協力ください。
■芸術家/建築家の荒川修作+マドリン・ギンズはこんな作品も創っています。
『三鷹天命反転住宅』
⇒ http://www.architectural-body.com/mitaka/
三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller は、芸術家/建築家の荒川修作+マドリン・ギンズによる、世界で最初に完成した「死なないための住宅」です。
(20090720旅)





随分前からちょっと気になっていた所に…ついに行って来ました~!
行くまでその全貌がよく分かりませんでした。
行って見て…う~ん、やっぱりよく分からん…。
でも、少しわくわくして子供時代に戻った様な妙な感じがしました。
※ 説明して理解出来る様な場所ではないので、行って見て体感して下さい。
※ 『養老天命反転地』 の詳細はこちら
⇒ http://www.yoro-park.com/j/rev/
養老天命反転地は、現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパークです。
約18,000m2の園内には、メインパビリオン「極限で似るものの家」とすり鉢状の「楕円形のフィールド」があります。「極限で似るものの家」は岐阜県の形をした屋根を持つ迷路状の建物で、天井、地上、地下の3層にそれぞれ家具が取り付けられています。「楕円形のフィールド」には、この「極限で似るものの家」を分割したパビリオンが点在するほか、148の曲がりくねった回遊路や、大小さまざまの日本列島が配されています。
ここでは、予想もつかなかった風景や懐かしい風景、いろいろな出来事に出会うことになるでしょう。はじめて体験する世界で、新しい自分を発見できるかもしれません。
園内はすべて斜面で構成されていますので、ゴム底靴など身軽な服装が適しています。
ペットの持ち込み、園内での食事はご遠慮ください。また、ゴミのお持ち帰りにご協力ください。
■芸術家/建築家の荒川修作+マドリン・ギンズはこんな作品も創っています。
『三鷹天命反転住宅』
⇒ http://www.architectural-body.com/mitaka/
三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller は、芸術家/建築家の荒川修作+マドリン・ギンズによる、世界で最初に完成した「死なないための住宅」です。
(20090720旅)
2009年01月05日
慶佐次のヒルギ林
■『慶佐次のヒルギ林』 沖縄 東村


今回は 『やんばるのマングローブ』 の入口だけを見て来ました。
子供がもう少し大きくなってくればカヌー体験は是非ともしたい!
カヌーといえば…社会人になりたての頃、車に着ける専用のキャリアを買ったが、お金が無くて出来なかった辛い過去があります。(泣)
そんなにドカドカと林の中に入っていかなくてもいい。
そーっと雰囲気を感じ取れさえすればいいのです。
何年か後が楽しみです。
数年後でも…ハブはイヤだ! ヤンバルクイナは歓迎です!
※ 『慶佐次のヒルギ林』 の詳細はこちら ⇒ 慶佐次のヒルギ林
慶佐次(げさし)湾の河口から上流に向かって発達した、ここ慶佐次川のヒルギ林は、沖縄本島では最も規模が大きく、10haにオヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギなどが生え、中でもヤエヤマヒルギは分布の北限にあたることから、大切に保護するため昭和34年(1959)年12月6日に、当時の琉球政府の天然記念物に指定されました。
そして、沖縄の祖国復帰により、昭和47年5月15日に国の天然記念物に指定されました。さらに、平成5年4月1日には、東村が誕生して70歳の誕生日を記念して「ヒルギ」が村の木に指定されました。
(20081223旅)


今回は 『やんばるのマングローブ』 の入口だけを見て来ました。
子供がもう少し大きくなってくればカヌー体験は是非ともしたい!
カヌーといえば…社会人になりたての頃、車に着ける専用のキャリアを買ったが、お金が無くて出来なかった辛い過去があります。(泣)
そんなにドカドカと林の中に入っていかなくてもいい。
そーっと雰囲気を感じ取れさえすればいいのです。
何年か後が楽しみです。
数年後でも…ハブはイヤだ! ヤンバルクイナは歓迎です!
※ 『慶佐次のヒルギ林』 の詳細はこちら ⇒ 慶佐次のヒルギ林
慶佐次(げさし)湾の河口から上流に向かって発達した、ここ慶佐次川のヒルギ林は、沖縄本島では最も規模が大きく、10haにオヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギなどが生え、中でもヤエヤマヒルギは分布の北限にあたることから、大切に保護するため昭和34年(1959)年12月6日に、当時の琉球政府の天然記念物に指定されました。
そして、沖縄の祖国復帰により、昭和47年5月15日に国の天然記念物に指定されました。さらに、平成5年4月1日には、東村が誕生して70歳の誕生日を記念して「ヒルギ」が村の木に指定されました。
(20081223旅)
2008年12月27日
やちむんの里-1
■『やちむんの里』 沖縄 読谷村





ここは前回訪れることが出来なかった場所です。
今回、大人の楽しみ・テーマとして 『気に入った焼物があったら買って来よう!』 ということがありました。
なるほど…この地域全体が焼物の村といった感じでした。
この里の入口にはきれいな駐車場が整備されていて、里内は歩いて散策をすることが出来ます。
焼物に興味のある方だったら半日では足りないかもしれません…。
うちは小さい子がいるから、1時間程でちょこっと廻って気に入った物を買って来ました。 (雨もパラパラしていたし…)
購入した物は、頑なな伝統を受け継いでいる物とは少し違って伝統を受け継ぎつつもポップ感を感じられる物です。
事務所&家にお越しの際はこの器でお茶を入れさせて頂くかもしれません…楽しみにしていて下さい!
※ 『やちむんの里』 の詳細はこちら ⇒ やちむんの里
「やちむん」とは沖縄で焼物のことで、やちむんの里は陶芸家の方々が集まってできました。里では作品を作っているところを見ることができたり、やちむんの販売や、やちむんの器で食事をとることもできます。自然に囲まれた美術館にいるような感じがします。
■沖縄の焼物は、力強く暖かいものが多いです。
1682年の頃、琉球王朝の尚貞王は、各地に点在した窯場を壺屋に集めて陶業の進行を図りました。そして、今まであった技術に加え、日本、中国各地の技術を吸収しながら多彩な焼き物を作っていきます。
現在でも、那覇の壺屋には多くの焼き物やが軒を並べ、登り窯の跡などもあり、当時の繁栄を時間を超えて垣間見る事が出来ます。
ただ、最近では住宅が密集してきたので、焼き物を焼くには環境的に無理が生じてきたために窯場は読谷村の座喜味城跡の近くにあるやちむんの里の方に移っています。
人間国宝の金城次郎氏が招致され、「やちむんの里」構想に何人かの陶芸家達が共同登り窯をつくり、その後若手の陶工が読谷山焼「北窯」として独立、現在は何軒のも工房が立ち並び、各々売店、展示場などが併設されて週末には、この山間の里に来る人々も増えています。
(20081225旅)





ここは前回訪れることが出来なかった場所です。
今回、大人の楽しみ・テーマとして 『気に入った焼物があったら買って来よう!』 ということがありました。
なるほど…この地域全体が焼物の村といった感じでした。
この里の入口にはきれいな駐車場が整備されていて、里内は歩いて散策をすることが出来ます。
焼物に興味のある方だったら半日では足りないかもしれません…。
うちは小さい子がいるから、1時間程でちょこっと廻って気に入った物を買って来ました。 (雨もパラパラしていたし…)
購入した物は、頑なな伝統を受け継いでいる物とは少し違って伝統を受け継ぎつつもポップ感を感じられる物です。
事務所&家にお越しの際はこの器でお茶を入れさせて頂くかもしれません…楽しみにしていて下さい!
※ 『やちむんの里』 の詳細はこちら ⇒ やちむんの里
「やちむん」とは沖縄で焼物のことで、やちむんの里は陶芸家の方々が集まってできました。里では作品を作っているところを見ることができたり、やちむんの販売や、やちむんの器で食事をとることもできます。自然に囲まれた美術館にいるような感じがします。
■沖縄の焼物は、力強く暖かいものが多いです。
1682年の頃、琉球王朝の尚貞王は、各地に点在した窯場を壺屋に集めて陶業の進行を図りました。そして、今まであった技術に加え、日本、中国各地の技術を吸収しながら多彩な焼き物を作っていきます。
現在でも、那覇の壺屋には多くの焼き物やが軒を並べ、登り窯の跡などもあり、当時の繁栄を時間を超えて垣間見る事が出来ます。
ただ、最近では住宅が密集してきたので、焼き物を焼くには環境的に無理が生じてきたために窯場は読谷村の座喜味城跡の近くにあるやちむんの里の方に移っています。
人間国宝の金城次郎氏が招致され、「やちむんの里」構想に何人かの陶芸家達が共同登り窯をつくり、その後若手の陶工が読谷山焼「北窯」として独立、現在は何軒のも工房が立ち並び、各々売店、展示場などが併設されて週末には、この山間の里に来る人々も増えています。
(20081225旅)
2008年12月27日
古宇利島
■『古宇利島』(こうりじま) 沖縄 今帰仁村




古宇利大橋が有名です。
ここは沖縄を紹介した雑誌の表紙とかにもよく使われています。
以前から気になっていたスポットなのですが、今まで一度も行ったことがありませんでした…。
車でこの橋が見える所へ出ると、思わず 『ワ~ッ』 と声を出してしまうことでしょう。
当日はあいにくの曇り空でしたが、十分にその景色を楽しむことが出来ました。
でも…多分、晴れていたらもっと感動したことでしょう!
橋のたもとの海岸でサンゴを拾い、両手にとって砂みたいに落としてみると、カラカラカラッと心地良い音がしましたよ!
島を1周まわって見たら、風情のある景色を観ることが出来ました。
コレといったものはありませんが、美しい景色は何物にも代えられないものだと感じました。
大切にしていきたい風景ですね。
※ 『古宇利島』 の詳細はこちら ⇒ 古宇利島
古宇利(こうり)島は半径約1Km、周囲が約8kmあり、漁業と農業が盛んな島です。古宇利大橋を渡り始めるときれいな海が広がり思わず声が出てしまうほどきれいです。島内はのどかでサトウキビ畑が広がり、昔ながらの沖縄の家が建ち並んでいます。映画やCMのロケ地としても有名です。
古宇利大橋が開通して島外の人もアクセスしやすくなり、週末にもなると島内はにぎやかになります。また、食堂もありますので食事をすることも出来ます。
橋の近くにきれいなビーチがあり、パラソルなどのレンタルも行っていますので海水浴を楽しむこともできます。また、シュノーケルツアーなども体験できるショップもあります。(下記参照)
お願いがあるのですが、民家周辺の道は狭く、車でそこへ入ると島の人に迷惑をかけてしまいますので、入らないようにして下さいね。島を一周できる古宇利一周線があり、10分ほどで一周できますのでそちらもお勧めです。これといってなにもありませんが、沖縄らしい雰囲気や景色を体験したい方にはおすすめです(晴れた日を狙っていくといいですよ)。
(20081223旅)




古宇利大橋が有名です。
ここは沖縄を紹介した雑誌の表紙とかにもよく使われています。
以前から気になっていたスポットなのですが、今まで一度も行ったことがありませんでした…。
車でこの橋が見える所へ出ると、思わず 『ワ~ッ』 と声を出してしまうことでしょう。
当日はあいにくの曇り空でしたが、十分にその景色を楽しむことが出来ました。
でも…多分、晴れていたらもっと感動したことでしょう!
橋のたもとの海岸でサンゴを拾い、両手にとって砂みたいに落としてみると、カラカラカラッと心地良い音がしましたよ!
島を1周まわって見たら、風情のある景色を観ることが出来ました。
コレといったものはありませんが、美しい景色は何物にも代えられないものだと感じました。
大切にしていきたい風景ですね。
※ 『古宇利島』 の詳細はこちら ⇒ 古宇利島
古宇利(こうり)島は半径約1Km、周囲が約8kmあり、漁業と農業が盛んな島です。古宇利大橋を渡り始めるときれいな海が広がり思わず声が出てしまうほどきれいです。島内はのどかでサトウキビ畑が広がり、昔ながらの沖縄の家が建ち並んでいます。映画やCMのロケ地としても有名です。
古宇利大橋が開通して島外の人もアクセスしやすくなり、週末にもなると島内はにぎやかになります。また、食堂もありますので食事をすることも出来ます。
橋の近くにきれいなビーチがあり、パラソルなどのレンタルも行っていますので海水浴を楽しむこともできます。また、シュノーケルツアーなども体験できるショップもあります。(下記参照)
お願いがあるのですが、民家周辺の道は狭く、車でそこへ入ると島の人に迷惑をかけてしまいますので、入らないようにして下さいね。島を一周できる古宇利一周線があり、10分ほどで一周できますのでそちらもお勧めです。これといってなにもありませんが、沖縄らしい雰囲気や景色を体験したい方にはおすすめです(晴れた日を狙っていくといいですよ)。
(20081223旅)
2008年12月26日
ルネッサンス オキナワ
■『ルネッサンスリゾート オキナワ』 沖縄 恩納村



『Club Savvy』 はお勧めです!
ホテルの中だけで楽しめるプログラムがいっぱいです。
ちょっと例を上げるだけでも…
・お風呂は温泉です。
・ホテルの敷地内でイルカショーをやっています。 (ホテルでなんとイルカを飼っている。)
・お昼は基本的に無料です。(美味しい料理です。)
・子供には季節柄 『お菓子の国』 を開催しています。
・聖歌隊・ゴスペル隊等の歌を聴くことが出来ます。
・ホテル内ではサンタさんが 『メリークリスマス! フォッ フォッ フォッ!』 と言いながらウロウロしています。
※その他、マリンプログラムも充実しています。
沖縄本島の中心部に位置している為、どこへ行くにもアクセスが良く、ベースとして最適です。
※ 『ルネッサンスリゾートオキナワ』 の詳細はこちら ⇒ ルネッサンスリゾートオキナワ
詳細は省きます。いいところなので、是非行ってみて下さい!
(20081224旅)



『Club Savvy』 はお勧めです!
ホテルの中だけで楽しめるプログラムがいっぱいです。
ちょっと例を上げるだけでも…
・お風呂は温泉です。
・ホテルの敷地内でイルカショーをやっています。 (ホテルでなんとイルカを飼っている。)
・お昼は基本的に無料です。(美味しい料理です。)
・子供には季節柄 『お菓子の国』 を開催しています。
・聖歌隊・ゴスペル隊等の歌を聴くことが出来ます。
・ホテル内ではサンタさんが 『メリークリスマス! フォッ フォッ フォッ!』 と言いながらウロウロしています。
※その他、マリンプログラムも充実しています。
沖縄本島の中心部に位置している為、どこへ行くにもアクセスが良く、ベースとして最適です。
※ 『ルネッサンスリゾートオキナワ』 の詳細はこちら ⇒ ルネッサンスリゾートオキナワ
詳細は省きます。いいところなので、是非行ってみて下さい!
(20081224旅)
2008年10月28日
遠州横須賀-3
■『井戸』 掛川市(旧大須賀町)


思わず立ち止まってしまいました。
というか、おばさん達が何か立ち止まって見ていたので、自分も立ち止まってしまったわけでありまして…。
案内の立ち札も掛かっており、以前からこの様にオープンにされていた様子です。
普通は気づかずに通り過ぎてしまう様なスポットで、自分はまったく知りませんでした。
おそらくこの街にはこの様な井戸がたくさんあったことでしょうし、まだ現存しているものがたくさんあるのかもしれません。
時代を超えて井戸端会議の話し声が聞こえてくる様なそんな気がする場所でした。
この奥には、古くから共同使用のつるべ井戸があり、清潔にして美しい水が豊富に湧いておりました。
ここは井戸に通じる道として 『井戸道』 と呼ばれてきました。
家と家に挟まれたこの小さな空間は、昔から大人たちの井戸端会議の話し声が絶えずまた子供たちが独楽を廻したり、竹馬をするなど、遊びの格好の場所となりました。
『横須賀の街並みを考える会』 十六軒町
※ 『井戸』 の詳細はこちら ⇒ 井戸と風俗
~井戸は、戸別に置かれる場合もあるが、高価であるため、集落の中では数戸単位で設置されることが多い。この場合、生活の一部である井戸端は格好の会話の場所となった。また、井戸には水を汲み出して行う大規模な清掃が必要であり、これを井戸替え、井戸浚え(いどさらえ)、晒井戸(さらしいど)などと呼ぶ。井戸替えも専門の業者が行う他、使用者が共同で当たり地域における夏の年中行事として行なわれる。
水は生活にとって欠かせないものであり、それを汲み上げる井戸は重要視された。日本においては井戸神として弥都波能売神(みづはのめのかみ、水神)などが祀られた。井戸の中に鯉などが放たれていることもある。魚が棲めるということは水が清いということである。この魚を井戸神とみなす地方もあり、井戸の魚はとってはいけないとされる。イモリも井戸を守る「井守」から来ているという説がある。禁忌も多くあり、例えばむやみに井戸を覗き込んではいけないとされた。
その一方で、地下の黄泉に繋がる異界への入り口とも考えられていた。幽霊が出るなどはその一例である。また平安時代に小野篁が井戸を通って地獄に通ったとされる伝説も有名。最近では鈴木光司によるホラー小説『リング』があり、井戸が作品のキーポイントとなっている。
「井戸に毒を入れた」という表現・流言があるように電気・ガスなどがない時代においてライフラインの根幹を破壊する行為の象徴として井戸は位置づけられている。~
(20081026旅)


思わず立ち止まってしまいました。
というか、おばさん達が何か立ち止まって見ていたので、自分も立ち止まってしまったわけでありまして…。
案内の立ち札も掛かっており、以前からこの様にオープンにされていた様子です。
普通は気づかずに通り過ぎてしまう様なスポットで、自分はまったく知りませんでした。
おそらくこの街にはこの様な井戸がたくさんあったことでしょうし、まだ現存しているものがたくさんあるのかもしれません。
時代を超えて井戸端会議の話し声が聞こえてくる様なそんな気がする場所でした。
この奥には、古くから共同使用のつるべ井戸があり、清潔にして美しい水が豊富に湧いておりました。
ここは井戸に通じる道として 『井戸道』 と呼ばれてきました。
家と家に挟まれたこの小さな空間は、昔から大人たちの井戸端会議の話し声が絶えずまた子供たちが独楽を廻したり、竹馬をするなど、遊びの格好の場所となりました。
『横須賀の街並みを考える会』 十六軒町
※ 『井戸』 の詳細はこちら ⇒ 井戸と風俗
~井戸は、戸別に置かれる場合もあるが、高価であるため、集落の中では数戸単位で設置されることが多い。この場合、生活の一部である井戸端は格好の会話の場所となった。また、井戸には水を汲み出して行う大規模な清掃が必要であり、これを井戸替え、井戸浚え(いどさらえ)、晒井戸(さらしいど)などと呼ぶ。井戸替えも専門の業者が行う他、使用者が共同で当たり地域における夏の年中行事として行なわれる。
水は生活にとって欠かせないものであり、それを汲み上げる井戸は重要視された。日本においては井戸神として弥都波能売神(みづはのめのかみ、水神)などが祀られた。井戸の中に鯉などが放たれていることもある。魚が棲めるということは水が清いということである。この魚を井戸神とみなす地方もあり、井戸の魚はとってはいけないとされる。イモリも井戸を守る「井守」から来ているという説がある。禁忌も多くあり、例えばむやみに井戸を覗き込んではいけないとされた。
その一方で、地下の黄泉に繋がる異界への入り口とも考えられていた。幽霊が出るなどはその一例である。また平安時代に小野篁が井戸を通って地獄に通ったとされる伝説も有名。最近では鈴木光司によるホラー小説『リング』があり、井戸が作品のキーポイントとなっている。
「井戸に毒を入れた」という表現・流言があるように電気・ガスなどがない時代においてライフラインの根幹を破壊する行為の象徴として井戸は位置づけられている。~
(20081026旅)
タグ :街並
2008年10月27日
遠州横須賀-2
■『栄醤油』 掛川市(旧大須賀町)






まず、たたずまいがいいでしょ!
とてもいい雰囲気を醸し出している建物です。
現在、『栄醤油』 の醤油を使っているので新たに買うことはなかったのですが、内部を公開していたのでのぞいてみることにしました。
建物の中は醤油の香りが漂い、よくTVで観る樽が置いてあり、『あ~ここで醤油って造られているんだ~』 と今まで頭でイメージしていたものと実物が一致してちょっと感動しました。
なにも小豆島に行かなくても見られるのです。
職人さんが樽の状況や工程、生醤油と醤油の違いなど親切に説明して下さり、とても親しみを感じることが出来ました。
これから買うには、ここまで来てここのお店で買うようにしたいと思っています。
※ 『栄醤油』 の詳細はこちら ⇒ 栄醤油
創業は江戸時代寛政七年からの醤油醸造元です。
現在七代目になります。作り方は昔とあまり変わっていません。
その”お醤油のできるまで”の紹介と”商品の説明”です。
そして城下町遠州横須賀の紹介と町内のおもしろい店等々。
(20081026旅)






まず、たたずまいがいいでしょ!
とてもいい雰囲気を醸し出している建物です。
現在、『栄醤油』 の醤油を使っているので新たに買うことはなかったのですが、内部を公開していたのでのぞいてみることにしました。
建物の中は醤油の香りが漂い、よくTVで観る樽が置いてあり、『あ~ここで醤油って造られているんだ~』 と今まで頭でイメージしていたものと実物が一致してちょっと感動しました。
なにも小豆島に行かなくても見られるのです。
職人さんが樽の状況や工程、生醤油と醤油の違いなど親切に説明して下さり、とても親しみを感じることが出来ました。
これから買うには、ここまで来てここのお店で買うようにしたいと思っています。
※ 『栄醤油』 の詳細はこちら ⇒ 栄醤油
創業は江戸時代寛政七年からの醤油醸造元です。
現在七代目になります。作り方は昔とあまり変わっていません。
その”お醤油のできるまで”の紹介と”商品の説明”です。
そして城下町遠州横須賀の紹介と町内のおもしろい店等々。
(20081026旅)
タグ :街並



